お出かけ

琵琶湖博物館に行ってきました

こんにちは!りんころです。

今回は家族デーに琵琶湖博物館に行ってきました。

日本一大きい琵琶湖ですが、滋賀県の1/6ほどの大きさなのだそうです。

琵琶湖にしかいない固有種もいるそうで、初めてですが行ってきました。

琵琶湖博物館に行く前にはまず事前予約

新型コロナの影響で、入館にはネットによる事前予約が必要となります。

琵琶湖博物館予約サイトより引用

30分おきの予約ですが、土曜日の予約を取ろうとしても結構な枠が空いていまいた。

それもそのはず、琵琶湖博物館はものすごく広いのです。

休日でも前日予約で行けそうです。

結構早くについてしまう・・・

駐車場に30分前には着いてしまって、どうしようかと思っていましたが

博物館に着くまでが長かった。

結構な道のりを歩いていきます。

ちょっとした小山登り体験ができるくらい

入口までの距離は長かったです。

それでも入口に着いたのは15分前・・・

恐る恐る聞いてみるとなんと!入館OK!

ありがとうございます。

特別展もやっている

今回行ったときは『チョウ展』が開催されていました。

おおむらさきのでっかいのがお出迎え

世界の蝶から滋賀県の町までたくさん展示されていました。

いもむしベンチも用意されていて、子供たちがこぞって乗っては写真を撮っていました。

マイクロスコープで蝶の細部を見れるコーナーに息子は興味深々。

幼虫から成虫になる過程のビデオが流れていたのですが、

ずっと見てしまって動かない・・・

大変でした。

標本がぎっしり

これは個人の標本をお借りしてきたんだとか。

すごい量でした。

奥では標本の作り方のビデオが流されていました。

聞いていましたが難しかったのか、

「もういいや!」

と、次のブースへ。

出口でもらってきました

出口では、滋賀県の蝶のポスターをいただきました。

これでちょう博士になれると息子も大喜び!!!

中は琵琶湖やその歴史に触れられる展示がいっぱい

各展示には琵琶湖の歩んできた歴史や、過去の形状、

周辺に生息していたと言われる動物の展示がありました。

こんな象さんもいたんですって!

今も有名なメタセコイヤの木も、琵琶湖周辺にたくさん生えていてたそうです。

今もメタセコイヤ並木があり、観光名所になってますが

昔はうっそうとしてたのかなと思うとロマンがありますね。

わたしは歴史が好きなので、ここのブースがすごくお気に入りになりました。

ビワコオオナマズ

琵琶湖の主とにも会ってきました。

ビワコオオナマズです。昔行った時は成人男性以上に大きなナマズが大きな水槽にいたのですが、今は代替わりしたのか小さな子がお出迎えしてくれました。

この子も大きくなるのかな?

チョウザメ

今何かと話題なロシアの湖にある研究所ともなかよしのようで、

チョウザメがたくさんいました。

このチョウザメがビワコオオナマズよりでかい!

2m以上ある個体もたくさんいてちょっと怖かった・・・

襲われるとかないのですが、たくさんいるのですよ。ウヨウヨと。

この子たちの卵が世界三大珍味のキャビアかぁと思いながら

眺めていました。

水族館ほどではないですが、たくさんのお魚の展示ありました。

小さい子供たちは喜んでみていて、大体一回り1時間半くらいで回ることが出来ました。

休憩スペースもあって、のんびり過ごすにはちょうどいい空間でした。

https://www.biwahaku.jp

行くには事前予約が必要ですので、必ず取ってから行ってくださいね。

(2022年10月30日まで)

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪