1ヶ月チャレンジ

#1ヶ月チャレンジ

書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

この本を読んでブログを始めたいと思いました。 
書いたものがネットの海を漂って、知らないところで読まれて誰かを励ましてる。 
そんな素敵な話を読んで、私もすぐにではなくてもやってみたいと思って、 8月にこのブログを始めたのです。

書く習慣#1ヶ月チャレンジとは・・ 
読むだけでは意味がないので、書く習慣を身につけるために1ヶ月毎日何かしらの文書を書いてみようというチャレンジです。 
お題は30日間設定されているので、そのテーマを意識して過ごし、実際に書いてみたいと思います。

あなたの一番大切な人

それはなんと言っても家族でしょう。

順位があるとすれば、子供たちが1番になります。
どんなお母さんでも大切でしょう?
と思いたいのですが、
ニュースや報道を見ていると、虐待や車内に置き去りやと
連日そんなニュースばかりですね。

なんでなくならないのか?

親を助けてくれす環境、
子を助けてくれる環境がないからだと思います。

私が出産する時、主人に言われたのは
「とにかくたくさんの人に助けてもらえるように、根回しをしろ」
でした。

いい方は悪いですが、たくさんの人に相談したり、
子供を見てもらえるようにしなさいね。
という解釈で私は聞いていました。

実際、里帰り出産した実家で母が大量吐血し、
産後2週間で誰の助けも得られなくなった時、
助けてくれたのは親戚でもなく、義実家でもなく、
近所のおばちゃんたちでした。

亡くなった父に世話なったからと、
入院中の母に着替えや差し入れを運ぶ間、
生まれて2週間の娘を預かってもらい、
食事や風呂の世話までしてくださいました。

今も実家に帰ると、おやつをもらったりして
仲良くしていただきます。

家の付近でも、1日子供を見ていてあげる。
なんてことは多くて、疲れていそうなお母さんや
お父さんがいないおうちの子を夕食に招いて、
一緒にご飯を食べるなんてこともしています。

1人で子育ては辛いです。
女性は横のつながりで生きています。
子育てもお互い様。
一言声をかけられるだけで、心が救われることもあるのです。

子宝とはよく言ったもので、
本当に宝物だと母になった今感じています。

私を母にしてくれたこの子たちのためにも、
この命を全うするその日まで、
大切に育てていきたいです。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます♪