1ヶ月チャレンジ

#1ヶ月チャレンジ

書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

この本を読んでブログを始めたいと思いました。 
書いたものがネットの海を漂って、知らないところで読まれて誰かを励ましてる。 
そんな素敵な話を読んで、私もすぐにではなくてもやってみたいと思って、 8月にこのブログを始めたのです。

書く習慣#1ヶ月チャレンジとは・・ 
読むだけでは意味がないので、書く習慣を身につけるために1ヶ月毎日何かしらの文書を書いてみようというチャレンジです。 
お題は30日間設定されているので、そのテーマを意識して過ごし、実際に書いてみたいと思います。

自分があまり賛成できない常識

  • 怒らない子育て
  • 学校に行かなければいけない毎日

わたしが1番気になるのは、子供を怒らない子育て方法です。

確かに感情に任せて怒るのはようないと思っています。
(結構してるけど・・・)

ただ、その子のために真剣に怒れる人間は
親しかまずいないと思うんです。

学校の先生も最近ではまったく怒らないし、
近所のおっちゃんに怒られるなんてことも全くない。

社会に出れば怒られるではなく、見放されるですよ。
そんな時代の子たちに真剣に怒れるのは親くらいです。

「〇〇ちゃん、やめて〜」
「それはダメって言ったでしょ〜」
と、言った軽い口振りでは子供はおもろがって
また同じことをしてきます。

人は1人では生きていけません。
必ず家族以外のコミュニティとも関わりを持ってきます。
そんな時に、嫌がってることを繰り返すような
嫌な子はどうなるか?

簡単です。
仲間はずれにさせるだけ。
ただ本人はなぜ仲間はずれにされているかわからず泣く。

一回は、まずピシッっと動きを止めさせて、
なぜそれをしてはいけないのか言い、
わからなければ同じことを子供にします。
もちろん全力で。

痛いですから、泣く事もあります。
泣き喚きます。

それでも、「じゃあなんでそれを誰かにしたの?」
と、子供に問います。

大体、ここで子供はなぜそれをしてはいけないか気づいて
「痛いから、したらダメ」や
「いや気持ちになったから、いややった」
と、言います。

「じゃあ、もうしたらダメだよ」と言って、
ぎゅと抱きしめて仲直りをします。

わたしはこの方法で、子供にしてはいけないことを教えてきました。

最近は怒らない教育本や、セミナーなんかもありますが、
それなら自分自身のアンガーマネジメントを
徹底する方が効率が良いようにかんじます。

もう一つは、学校に行かなければいけない毎日です。

子供たちの行っている小学校は
1人1台iPadが入学と同時に配られます。

しかし、持って帰ってくることは数度だけ。
一度、息子が濃厚接触になり学校を休んだ時だけ
先生が家に届けてくださいました。

そして、第6波が過ぎ去り
第7波真っ只中の来週には夏休みが明けます。

感染対策をしているとは言え、
暑い中のマスク生活。
運動会の練習も始まるでしょう。

ありがたいことに娘は学校が楽しいそうなので、
学校に行きたいと言っていますが、
わたしはせめて、オンラインと登校の選択ができてもいいのでは?
と、思っています。

確かに体育はオンラインでは難しいでしょうが、
算数や国語などの授業は対応可能でしょう。

せめて、第7波が落ち着くまでオンライン授業をしたら?と思っています。

不登校や怪我でいけないなんて言う子もいるし、
せっかくあるインフラをなぜ使わないのか?
毎日疑問に思っています。

いつか、登校の方法も多様化していけばいいなと思っています。