1ヶ月チャレンジ

#1ヶ月チャレンジ22

書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

この本を読んでブログを始めたいと思いました。 
書いたものがネットの海を漂って、知らないところで読まれて誰かを励ましてる。 
そんな素敵な話を読んで、私もすぐにではなくてもやってみたいと思って、 8月にこのブログを始めたのです。

書く習慣#1ヶ月チャレンジとは・・ 
読むだけでは意味がないので、書く習慣を身につけるために1ヶ月毎日何かしらの文書を書いてみようというチャレンジです。 
お題は30日間設定されているので、そのテーマを意識して過ごし、実際に書いてみたいと思います。

人付き合いで一番大切だと思うこと

  • あいさつ
  • 気遣い

言わずもがな、これは人として最低限できなければいけないことです。
恥ずかしいから。知らない人だから。
では済まされないくらい歳が若い子たちはあいさつを嫌がります。

では、自分はどうなのか?
わたしの住んでいる地域は田舎なので、
毎日同じ人たちに出逢います。
散歩中のおじいちゃん。
農作業に行くあばあちゃん。
犬の散歩で出会うマダムたち。
挨拶運動してるおっちゃん。

色々な人たちの会いますが、
ちゃんとあいさつしていると、
自然と顔も覚えますし、
ちょっと小話もしたりして
仲良くなります。

わたしは犬を飼っているのですが、
知らない人と話すのはこの子の散歩時が一番多いです。

夏の時期は、家庭菜園しているおばあちゃんに
袋いっぱいの夏野菜をいただいて帰ってくることも多く、
スーパーで野菜は買いません。

こうして見知らぬ人とのつながりを作れるのも
あいさつのいいところです。

子供たちにもしっかり教えていきたいですね。

次は気遣いです。


親しき中にも礼儀あり。

これは常に意識していかないと、
特に仲の良くなった関係性では意識的に注意しないといけないことだと思っています。

せっかく仲良くなったのに、
自分の発言や行動で、関係性に亀裂を生んでは
勿体無いからです。

優しさに通じることもあると思いますが、
優しさは本人が持っている性格に依存して出るものですから、
優しくもない自己中なわたしにはないものです。

ただ、気遣いは他者の気持ちや行動を察すると読めることが多いので
よく人を観察し、即座に行動できれば
いとも簡単に気遣いのできる人が装えるのです。

例えば、怪我をした子に絆創膏を差し出すとか、
小さい子やご老人のために扉を開けてあげるとか、
ほんの小さなことですが、笑顔と一声「どうぞ」と言うだけで、
とてもスマートな気遣いになっていきます。

笑顔が大事なポイントですけどね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました♪