1ヶ月チャレンジ

#1ヶ月チャレンジ27

書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

この本を読んでブログを始めたいと思いました。 
書いたものがネットの海を漂って、知らないところで読まれて誰かを励ましてる。 
そんな素敵な話を読んで、私もすぐにではなくてもやってみたいと思って、 8月にこのブログを始めたのです。

書く習慣#1ヶ月チャレンジとは・・ 
読むだけでは意味がないので、書く習慣を身につけるために1ヶ月毎日何かしらの文書を書いてみようというチャレンジです。 
お題は30日間設定されているので、そのテーマを意識して過ごし、実際に書いてみたいと思います。

誰かに言われた大切な言葉

  • 努力は人前で
  • 親より先に死んではいけません

一つ目は、『努力は人前で』です。

高校の化学の先生がよく言っておられて、
他の先生はテストの点重視だったのですが、
その先生だけは、成績の判定基準を明確に発言されていて
テスト50、提出物50
で成績をつけておられました。

なので、授業で寝ていても提出物をちゃんと出していれば
真ん中までは成績を持っていける。
テストも上手くいけば5がもらえる
わかりやすい先生のでした。

その先生がおっしゃっていたのが、
「努力は人前で」だったのです。

確かに、成果や結果を出すのは当然ですが、
その過程を人前でするのはちょっと勇気が入ります。

それでもがんばっている姿は美しく見えるのか?
人前でしましょうという教えです。

現にわたしも現場に出てて率先して作業していますが、
それも努力なのかな?

ちゃんと見ていてくれる人もいて、次のお仕事に繋がったりしています。

もう一つが「親より先に死んではいけません」です。

中学校の卒業時の担当の先生が
涙ながらに話してくれていたのを覚えています。

親になった今ならわかりますが、
当時は「なんか先生ないてる」くらいにしか思いませんでした。

父や祖父を亡くした今だからわかりますが、
重い言葉ですね。

当時は
20歳で死にたい。
なんてことを思っていましたが、
もうアラフォー。

泥水すすっても生きてやろうと
ハングリーに生きています。

このブログを成功させるまで生きながらえますよ。

最後まで読んでいただいてありがとうございます♪