1ヶ月チャレンジ

#1ヶ月チャレンジ

書く習慣〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜

この本を読んでブログを始めたいと思いました。
書いたものがネットの海を漂って、知らないところで読まれて誰かを励ましてる。
そんな素敵な話を読んで、私もすぐにではなくてもやってみたいと思って、 8月にこのブログを始めたのです。

書く習慣#1ヶ月チャレンジとは・・
読むだけでは意味がないので、書く習慣を身につけるために1ヶ月毎日何かしらの文書を書いてみようというチャレンジです。
お題は30日間設定されているので、そのテーマを意識して過ごし、実際に書いてみたいと思います。

  • 子供たちを独り立ちさせる
  • 文章で生計を立てる
  • 自分がしたい仕事で個人事業主になる

子供たちを独り立ちさせる

親としては当然のことですが、これはもう絶対しなければならないことです。
毎日のニュースでネグレクトや虐待の報道を見ますが、本当に辛く感じています。
子育ては楽しむ!とは言っても、日本のお母さんは大変です。
子供の前ではお母さん。
夫の前では妻。
社会に出てお金も稼いで、家に帰れば家事育児・・・
しかもこれ、年中無休24時間対応。
たまには1人の時間も欲しいけど、誰も手伝ってくれない・・・助けてくれない・・・
そんな環境のお母さんも少なからずいるはず。
私は長女を産んで6ヶ月で現場復帰しました。
長男に至っては2ヶ月目には現場にでていて、それだけ忙しくしていたおかげか、不思議と周りが助けてくれたりして、なんとかここまで来ましたがそれでも不安は拭えない。
だって、経験がないんです。
今、子供たちが進んでいる道が正しいのか、間違っているのかその結果が全て

子供たちを独り立ちさせる

に詰まってるのだと思います。

文章で生計を立てる

これはかなり昔から思っていたのですが、現実味が増したのはコロナ禍に入ってからです。
今している経営している会社も、当然のように仕事が一気に無くなりました。
毎日のように鳴り響いていた電話も鳴らず、定期的にあった企業へ出向く仕事も延期が続きました。
今まで全くなかった休みが急に来て、さらに売上までダウンとなり正直焦りました。
ただありがたい事に、今まで片手間でやっていた知り合いの会社の社内報を全面的に任せてもらえる事となり、これが楽しい。
社員さんからくるネタメールや問題提起のメールを逐一読み、まとめて社内報にするのですが小さな問題点の早期発見につながるケースもあって、ありがたいことに継続的にお仕事をいただいております。
こんなこともあって、文章でご飯が食べたい。と、強く思うようになりました。

あともう一つの理由は、現場仕事はきつい。
ただこれだけです。正直、生理周期と被った時なんかは倒れたりしています。
今後、自分の体力を考えた時にこの仕事を続けられるかというと、難しいと思います。
なので、文章で生計を立てたいのです。

自分のしたい仕事で個人事業主になる

実は今経営している会社は、特に自分がするぞ!!と言って立ち上げたものではありません。主人がやらないので、私がやるしかない状態でスタートしました。
それでも色々なご縁があり、今ではたくさんのお仕事をいただけるまでに成長できました。
継続は力なり!!
これは間違いではなかった。
ただ、不本意ながら個人事業主なのですが、自分のしたい仕事ではなく、たまたま降って湧いた話からなってしまったものなので、これはいつか終止符を打たねばと思っています。
時期としては、子供が巣立ったあとくらいですかね?
その後は、自分のしたい仕事を・・・と思っているので、これは先ほど言った文章で生計を立てれば、自ずとしてそうなる算段です。
ありがたいことに、確定申告や帳簿付け、社会保険手続きに関しては自分でやっているのもあって、かなり経験はしているので問題ないでしょう。
実際、税務署もとても丁寧に教えてくださいますし、わからないことがあれば電話でも簡単に教えてくれます。
無料で税理士さんが事務所に来て教えてくるサービスもあるので、個人事業主になるのは怖くないですよ。

りんころ

私は、このブログが続かない方がよっぽど怖いです。

ルウやん

りんころ次第だけどがんばろう!!

最後に・・・

自分の考えや思っていることを人に話したりすることは、私にはすごく難しく恥ずかしさすら感じることがあります。

会社の経営のため、数字を出してプレゼンしたり問題に対して対策を話し合うことはとても簡単なのに、こと自分のこととなると話せなくなる。

でも、文章なら書けるのです。
自分の考え方の整理にもなります。
せっかく自分で作ったこのブログを何年か後に見直して、未来の自分の糧になるように続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。