美容

【爪噛み症】心のSOS!!爪噛み対処法

こんにちは!りんころです。

今回は自身もいまだに治り切らない悪癖。

爪噛み症について、実体験を踏まえながら書いていこうと思います。

爪噛み症は心のストレスサイン!早急に対処しよう

爪噛みは心因的ストレス時に自分を痛めつける、

爪や指への外傷を負うことによって

心的ストレスを和らげるために

起きている症状です。

ひどい場合は、爪を剥ぎ取ってしまい痛々しい姿に・・・

また幼少期から続く習慣となって、大人になってもやめられないこともあります。

そうなってしまう前に、早めの対処が大切になります。

わたし自身も爪噛み症

わたしも小学校低学年ごろから爪を噛み出して、

20歳ごろまで噛み続けていました。

一番ひどい時は、両手人差し指の爪を全部剥いでしまい、

両手の爪は全て深爪状態だったので、

足の爪まで噛もうとしたことがあります。

体が硬く足の爪まで口が届きににくかったのと、

足の親指の爪が思ったより硬かったことから、

それ以上の発展はありませんでしたが、

もしできていれば、足の指も噛み尽くしたことでしょう。

そのくらい、爪噛み症はどんどん侵食していく病気なのです。

ちなみに爪噛み症は癖で、無意識にしていることが多いです。

なので、癖が定着する前に止めることをおすすめします。

では、段階別治しかたをご紹介!

爪噛み初期〜の治し方

初期のうちはまだ親や外部からの注意で気付き、

改善できる可能性が高いです。

必要であれば絆創膏やテーピングで覆うなど、外的な保護でも制御可能です。

特に噛んでいる指が1本、2本のうちはこの方法が効果的です。

ひどい場合は、絆創膏を貼っても半日も持たないです。
(わたしは持ちませんでした)

問題はこれ以上の本数に発展する前に、

爪噛み症に気づけなかった場合です。

爪噛み症中期〜の治し方

この頃になると、手の爪は全て深爪になってきます。

白い部分はなくなり、すべての指で裂傷もしくは小さな傷もできてきます。

水に触ると痛みを覚えることもあり、

感覚として爪噛み症を自己認識してきます。

この頃は無意識にやってしまっていることが多く、

まずは口に手を持って行っているタイミングで自分が気が付くことが大切です。

わたしが使った認識方法はこれ!

バイターストップ

天然の苦味成分で、お口に入れても大丈夫。

瞬時にオエッとなる味。

強烈に苦いので、無意識に爪を噛もうとした時は

脊髄反射的に反応してしまいます。

バラエティショップのネイルコーナーにありますよ。

1本使い切る猛者はいないと思います。

爪噛み症後期〜の治し方

これは、わたしのように爪を剥いでしまった。

足の爪まで噛んでいる。くらい進んでしまった方へなのですが、

心療内科へ行ってください。

そこまで心的ストレスを溜めてしまってる原因を専門家と話した方がいいです。

「それでも何か方法は?」

と、このブログに来てくださった方のため、

わたしが行った方法を紹介いたします。

スカルプチュアネイルをする

ジェルネイルが流行りの昨今、あまり聞かなくなりましたが、

スカルプチュアネイルという、アクリル樹脂で爪を覆い

長さだしができる方法があります。

ルウやん

スカルプとは付け爪の一種で地爪の長さはそのままで、地爪の上にアクリル樹脂を希望の長さ・形に形成する施術方法です。

割れやすい自爪や亀裂のある自爪を補強する際にも利用されます。 噛み癖のある方が爪を噛まないように保護したり爪の形にコンプレックスのある方にもオススメです。

爪の強化や保護もできて、そう簡単に噛めませんよ。

土台となる爪がないと難しいですが、

中期の深爪くらい爪が残っていていれば、なんとか施術できます。

というのも、わたしもこの爪噛み症が原因で

ネイリストの資格を取ってしまったのです。

職業にはしていませんが、爪噛み症の副産物となっています。

一般的なネイルと同じように装飾もできますが、

まず爪の保護を考えるならまずがクリア(透明)で保護施術して、

自爪を少しでも伸ばすことを考えましょう。

爪を綺麗に保つ

有る程度伸びてきた段階で、爪を光らせましょう。

まだ噛んでしまう可能性を感じる方はバイターストップでも

多少光ります。

その必要のない方はトップコートがおすすめ。

今は、ジェルネイル風に見えるトップコートもあります。

ツヤっと綺麗に見せることがポイントです。

人間心理として、

綺麗なところを汚そうとは思わず、

汚いところなら、少しくらい汚しても平気だろうと思ってしまいます。

割れ窓理論というそうです。

ですので、まずは「きれいに保つ」を実践してみてください。

爪はどのくらいで伸びるのか

手の爪は1ヶ月で3ミリほど伸びると言われています。

1センチ伸びるのに3,5ヶ月かかる計算です。

しかし、もう少し早く伸ばせる方法があるとしたらどうですか?

簡単な話なのですが、甘皮を押し上げることで、

生えている爪の面積を広げることが可能です。

入浴中にしてしまうのがおすすめで、

簡単に除去できますよ。

ジェルネイルもおすすめ

これが現在のわたしの爪です。

短めのショートネイルが好きで、派手すぎず手がきれいに見えるをコンセプトに

日々セルフネイルで頑張っております。

今はネットショッピングでジェルネイルスターターセットがあるので、

できるだけお金をかけず、きれいにしたいという方にはぜひおすすめです。

まとめ

爪噛みは初期症状で改善させるのが一番。

物理的に噛めなくするように、絆創膏やテーピングをしてみて

それでもダメならバイターストップ。

大人になったらネイルをして綺麗にして

心理的に噛めないようにしてしまう。

お子さんの場合は、どのような状況で噛んでいるのか観察すると、

ストレスに感じている状況を把握しやすいと思います。

皆様の爪が健やかに生えますように。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。